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海外旅行で気をつけたいこと食事のマナー編

日本人は世界一礼儀正しく、マナーもしっかりしていると言われます。これを誇りに感じている日本人も多いでしょう。しかし、日本では当たり前のことが、海外ではマナー違反とされることがあるので気をつけなければいけません。たとえば、日本ではそばやうどんなどの麺類は、音をたてて食べるのが常識です。しかし、海外では音をたてて食べてはいけません。スパゲッティを音をたててすするのはマナー違反です。もちろん、熱いコーヒーなどの飲み物も音をたてて飲んではいけません。海外旅行に行く人はこれを頭に入れておきましょう。

また、日本では器を持って食べないと行儀が悪いと見なされます。しかし、器を持って食べることを良しとする国はかなり少ないです。器を持って食べられないとなると、口を器に近づけてしまうでしょう。これは犬食いと呼ばれ、大変行儀が悪いことです。口を器に近づけるのではなく、スプーンやフォークをきちんと使って、料理を口に運ぶと言うことを心がけましょう。ちなみに、イタリアではパスタを食べるときにスプーンを使うのは、小さい子供だけです。大人はフォークだけしか使いません。日本人は両方使いがちなので、気をつけた方がいいでしょう。